シルベスター・スタローン

定価: ¥ 1,490
販売価格: ¥ 1,490
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発売日: 2006-10-27
発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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フィラデルフィアのしがないチンピラボクサーだったロッキー(シルヴェスター・スタローン)は、世界ヘビー級チャンピン・アポロ(カール・ウェザース)のきまぐれで、その対戦相手に選ばれた。エイドリアン(タリア・シャイア)との不器用な相思相愛を得て、彼は勝つ見込みのないリングへと向かっていく…。
それまで無名の俳優だったシルヴェスター・スタローンが自らシナリオを書き、主演した低予算ボクシング映画。しかし公開されるや世界的大ヒットとなり、76年度のアカデミー賞では作品・監督(ジョン・G・アヴィルドセン)・編集の3部門を受賞。まさに映画を地でいくアメリカン・ドリームをスタローンはつかみ、それはまた世界中の若者たちに多大な希望を与えることにもなった。ビル・コンティの音楽ともども、観る者に愛と勇気を与える名作中の名作。(的田也寸志)
やられた。
極めて秀逸な人間ドラマ。
人間の愚かさ、小ささ、それらをもひっくるめた美しさを描ききってる。
もー最っっ高にいいのが、
ミッキーがコーチを申し出るため
ロッキーの部屋を訪れる一連の場面!
一度は申し出を拒絶され、憔悴した様子でアパートを出て
立ち去ろうとするミッキーと、
それを追ってアパートから走り出てくるロッキー。
この二人の男の矜持、葛藤、後悔、敬意…
台詞がひとつもないのに、これらが全部
画面からかんっぺきに伝わってくる。
胸が熱くなる。
テーマソングもいいですよね
ひたむきにトレーニングに励む姿、試合で勝利を修めるシーン、エイドリアンへの愛・・・
バックに流れるおなじみのテーマソングがこの映画をさらに盛り立てています。
学生時代の体育祭でこの曲が流れていたことを思い出します。
ボクシングを扱った映画は、トレーニングのシーンは欠かせません。
中でも縄跳びはゼッタイはずせません。
個人的には、シルベスター・スタローンの縄跳びよりも、「美しい彼女」で、やはりボクサーを演じた韓国のイ・ビョンホンの縄跳びの方が数段うまいし、美しいですね!
ロッキー
1976年の映画。もうそんなになるのか?と思ってしまいます。シルベスタースタロンをアメリカンドリームの具現者にした映画です。ロッキー5まであり、又やるそうですね。でもなんと言ってもこの第一作を越えるものは出来っこないです。面白くなければ映画じゃないという意味では、これは立派な映画です。この100年のベスト100の映画の4位に入ってました。
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